実家暮らしのド素人がマンション投資で成功するのかをお伝えします

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日本のファイナンシャル教育の第一人者の機関とも言える

日本ファイナンシャルアカデミー社が提供している本です。

セミナー金額は高価なのですが、その内容のダイジェスト版

という感じがします。


【タイトル】
不動産投資の学校[入門編]

【著者】
日本ファイナンシャルアカデミー



【本の特徴】
・不動産投資をまだ経験したことない人を中心とした内容
(表面利回り・実利回りの違いからレバレッジなどの説明なども含んでいます)

・区分所有物件(マンション1室)ではなく、1棟(マンション丸ごと)購入することを前提とした内容

・「まずは8〜10%の中から購入していきましょう」という比較的手堅い内容もあり


【感想】
これから不動産投資を始める方向けの内容ですが、すでに物件を持っている方が

読んでも改めて勉強になる本です。

初めて投資をするのに数千万円の借り入れをするのは失敗できないため、

慎重にすすめていったほうがいいという手堅い内容になっています。

そのため、多少のリスクをとっても高利回りでガンガン攻めていきたいという方は

少し物足りない内容かもしれません。

区分所有をいくつか持っていて、これから1棟に方向転換していきたい方は

参考になる内容です。

本を購入するときの参考にしてみてください。
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不動産投資に関して、多くの本が出ていますが、読んでみたら

「知っていることばかり書かれていて、がっかりした・・・。」

ということが多いのではないでしょうか?

ここでは、読んで参考になった本を紹介していきたいと思います。

【タイトル】
出口からみる収益不動産投資

【著者】
和合実



【本の特徴】
・出口(売却)を考慮した不動産(値下がりリスクの低い物件)を購入すること

・借り入れを大きくし、レバレッジをきかせた投資ではなく、頭金を多く入れるか、

もしくは現金購入で不動産を購入する堅実な投資

・住宅だけではなく、店舗物件に関しても内容を触れている

・物件内容は、関東ではなく、関西地区メイン


【感想】
不動産投資というと、「借入を起こして(レバレッジをきかせて)投資をする」ということが

主流になりつつありますが、著者は堅実に不動産投資をしていくことをすすめています。

不動産は買ったら利回りが確定するのではなく、「最終的に売却したときのトータル」で

見る必要があるという点は共感できる考えです。

毎月の収入が低くても、人気がある地域で空室リスクがなく、年数が経過しても

値下がりがほとんどないという物件を購入していくというスタンスも一つのスタイルに

なると思います。

また、店舗物件に関して触れていますので、今後検討している方は、まずは参考になる

本かな〜と思います。

本を購入するときの参考にしてみてください。

※購入するかしないかはご自身のご判断でお願いします。
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